素敵情報館 > うどんネクタイ

うどんネクタイとは

うどんネクタイなるものをご存知でしょうか?はじめて「うどんネクタイ」という言葉を聞いたときは、食べる「うどん」で「ネクタイ」を作ったのだろうか?などと考えました。じつはこの「うどんネクタイ」、讃岐うどんで有名な香川県の特産品なのです。香川県といえば四国八十八ヶ所巡りのお遍路でも有名ですが、その香川で製作されたネクタイです。本広克行監督で、ユースケ・サンタマリアさん、小西真奈美さん、トータス松本さん、鈴木京香さんらが出演している映画「UDON」というのがありますが、この映画のヒットにちなんで、うどんネクタイは作られたそうです。県外に出張する際にこの「うどんネクタイ」を締めていくという会社員も多いそうです。発売から半年で2,000本の大ヒット商品となりました。

スポンサードリンク

うどんネクタイの販売

うどんネクタイの販売開始は、数年前にさかのぼって2006年の11月のこと。うどんネクタイは、映画UDONの大ヒットにあやかったというのと、讃岐うどんのブームが太く長く続くようにという願いが込められたものでしたが、当初販売された「うどんネクタイ1,000本」はあっという間に完売になったそうです。うどんネクタイは「うどん」と「うどん鉢」をデザインにに取り入れたものですが、よく絵柄を見ないと「うどん」であることはわからないかも知れません。うどんネクタイを着用していれば、ぱっと見はうどんだと分からないけれども、ひっそりと香川名産讃岐うどんを応援できるという一品です。香川県の物産協会によれば、同じ柄のネクタイを1,000本以上作るというのは珍しいことなんだそうです。うどんネクタイ、父の日のプレゼントなどにもいいかも知れませんね。

スポンサードリンク

うどんネクタイの種類

うどんネクタイの種類は、緑、紺、えんじ、さらに黄、青、ピンク、黒の合計7色。うどんネクタイは香川県物産協会の製作によるもので、「うどん」と「うどん鉢」の連続模様という、まさに、うどん柄ネクタイなのです。気になる、うどんネクタイの価格は3,500円ということで、高松駅、丸亀駅、善通寺駅、琴平駅、観音寺駅の各ビッグキヨスクにて購入できるようです。うどんネクタイは、香川県の名産である讃岐うどんのブームが長く続くことを願って作られたものです。現在では「ブーム」という波は去ってしまったかもしれませんが、全国的知名度のある讃岐うどん、ぜひ香川に訪れた際には食べたい食事であることに間違いありません。

スポンサードリンク

うどんネクタイ