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豆乳石鹸の魅力

豆乳石鹸というのをご存知でしょうか?少しまえから話題を呼んでいる健康石鹸です。女優の矢沢心さんなどもファンのひとり。矢沢心さんも豆乳石鹸でカサカサの乾燥肌を克服したそうです。豆乳石鹸は、とにかく肌に優しいということ、また美肌効果も高いというのがポイントです。これまでのスキンケア製品には、汚れをしっかりと落とす洗浄力、毛穴を引き締める収れん効果、シミなどを隠すカバー力などが重視されていましたが、これらの製品に含まれる合成界面活性剤や防腐剤などが、人体に悪影響を与えるとして問題になりました。豆乳石鹸ならばそういった心配がありません。お肌に優しいうえに矢沢心さんの体験談などからも、潤い効果があるのが分かりますね。豆乳石鹸にこれほどの美肌効果があるのは、大豆に含まれるイソフラボンの作用だといわれています。

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豆乳石鹸の盛田屋

豆乳石鹸の元祖は「盛田屋」さんというお豆腐屋さんでした。なぜお豆腐製造メーカーが石鹸の開発を?と思われるかもしれませんね。じつは盛田屋さんの運営する豆腐の製造工場で働いている女性従業員のお肌が、みんなツルツルのスベスベだったんですって。盛田屋さんはお豆腐屋さんですから、やはり大豆がいい影響を与えているのではないかと考えます。そして豆腐を作る際の豆乳を混ぜた石鹸を開発したそうです。この豆腐屋さんが開発した豆乳石鹸、口コミが口コミを呼び、思わぬヒット商品となったわけです。現在では豆乳石鹸にかぎらず、豆乳そのものの肌に与える効果が注目を浴びるようになり、豆乳ローションや、さらには黒ずみに効くというパイナップル豆乳ローションなどのスキンケア製品も登場するようになりました。

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豆乳石鹸の作り方

豆乳石鹸を自分で作りたい!豆乳石鹸の作り方を教えて欲しい!という意見も多いようですが、豆乳石鹸を作るには苛性ソーダという劇薬も使用しますし、熟成させる必要があり、あまり簡単ではありませんから、豆腐屋の盛田屋さんなどで売っている市販の豆乳石鹸を購入したほうが簡単ですが、一応、もっとも標準的なレシピをご紹介しておきます。用意する材料は、まず豆乳、これは成分無調整のものが良いですね。そのほか、水、苛性ソーダ、食用油などを使います。油にはオリーブオイルやココナッツオイル、パームオイルなどをブレンドすることもできます。豆乳石鹸の基本的な作り方は、豆乳と水をあわせ、そこに苛性ソーダを加えます。そのあと食用油をくわえて良く混ぜます。2,3日すると固まってきます。あとは乾燥した場所で一ヶ月以上熟成させれば豆乳石鹸の完成です。

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豆乳石鹸