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ラグフェアの魅力

ラグフェア(RAG FAIR)というアカペラヴォーカルグループをご存知でしょうか?アカペラという伴奏のないスタイルで合唱するグループのことです。ラグフェアの結成は1999年のことでした。メンバーはすべて男性で、メンバーのことをRAG(ラグ)メンと呼ぶそうです。ラグフェア、正確にはラグフェアーと読むのが正しいそうですが、彼らの露出が急に多くなったのは、当時フジテレビで放送されていた、力の限りゴーゴゴーというバラエティ番組によるものです。ラグフェアは2001年の12月に、I RAG YOUというミニアルバムでメジャーデビューを果たします。翌年の2002年には、2ndシングルである恋のマイレージと3rdシングルのSheサイド ストーリーが立て続けにヒット。ラグフェアは紅白歌合戦へも出場しました。

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ラグフェアとアカペラ

ラグフェアが愛される要因としては、彼らの歌唱力やエンターテイメント力があるのはもちろん、彼らの「アカペラ」というボーカルスタイルにもあるでしょう。近年バラエティー番組などでは音楽バンドやシンガーの露出が減ってきています。それにはスタジオの音響をセッティングするという仕事も関係しているようです。そこでラグフェアのように、アカペラ、つまり声の合唱だけで音楽を作り上げるグループは音楽番組に出演しやすいのですね。ラグフェアはアカペラですから、自己紹介すらも自らのボイスパーカッションで盛り上げます。ラグフェアのメンバーは6人ですが、それぞれが人間性と歌声に特徴を持ち、それぞれに適したパートを担っています。

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アカペラとは

アカペラとはどういう意味でしょうか?いまでこそ我々日本人にもなじみのある言葉となっていますが、もともとはイタリア語です。そしてア・カペラと区切って読むのが正解です。アカペラとは、無伴奏で合唱することや、そのための曲を意味する言葉なんです。ラグフェアは文字通りアカペラで、美しい和音を響かせてくれます。曲調もポップなものから壮大なイメージのものまで幅広くこなすラグフェア。かれらが実力派の音楽グループであることはすでに実証されています。ラグフェアの今後の活躍と、アカペラという表現スタイルのさらなる発展に期待しています。ちなみにラグフェアのリーダー、引地洋輔は絶対音感の持ち主なんだそうです。

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