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TPOに合わせたネクタイの縛り方

シンプルノットの結び方はわかるけどそれ以外はできない、という方はダブルノットというネクタイの縛り方をしてみて下さい。シンプルノットより一回多く結ぶだけなので簡単に挑戦できます。シンプルノットより多く結ぶので長さが短くなり、身長が低い方にもおすすめです。正式な場所におすすめなのはウィンザーノットというネクタイの縛り方です。少し複雑な縛り方でしっかりと結びますから、ネクタイの生地は薄めの方が縛りやすいです。きっちりした印象を与え、型崩れしにくいので覚えておくと便利な縛り方のひとつです。華やかな場所におすすめなのはノンノットというネクタイの縛り方です。表裏が逆になったような縛り方なので、かなり個性的。注目の的間違いなしです。パーティーやお友達の結婚式の二次会におすすめです。そこまではちょっと…という方でもディンプル(結び目の下にできるエクボ)をきちんと作ってあげるとボリュームが出て、ふんわりと今風になります。結び目を硬く締める前に指でエクボを作りましょう。厚めでハリのあるネクタイを使った方がやりやすいです。

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ネクタイ縛り方のコツ

いつもと違うネクタイの縛り方だとどうも上手くいかない、という方もいるかもしれません。そういう場合はコツを掴むまで何度も家で練習しましょう。かっこいい結び方をしている人に直接教えてもらうのも、上達が早いです。ネクタイの縛り方に合わせてネクタイの生地や太さも選びましょう。シャツの選び方も重要です。ウィンザーノットやセミウィンザーノットでネクタイを縛る時は、結び目が大きくなるのでワイドカラーのシャツを合わせた方が良いですし、結び目の小さいプレーンノットならボタンダウンのシャツに合わせることもできます。色々な結び方をマスターしたら、いつもと違ったネクタイ選びをする楽しみも増えますよ。

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ネクタイ縛り方の種類

一番基本的なネクタイの縛り方はシンプルノット(プレーンノット)と呼ばれるもので、シャツの襟のかたちを選ばないことからも広く愛用されています。ネクタイをほどく事も簡単にできるので、生地が傷みにくいというのもポピュラーになった理由のひとつかもしれません。他にもダブルノット、ウィンザーノット、スモールノット、クロスノットとネクタイの縛り方には他にもたくさんの種類があります。面倒なのでいつも同じネクタイの縛り方、という方も多いかもしれませんが、いくつかの縛り方をマスターすればTPOに合わせてスーツスタイルのバリエーションも増えるのではないでしょうか。ネクタイの縛り方を覚えて気分によって変えてみれば、新しくスーツやシャツを新調しなくても簡単、手軽に毎日のスーツスタイルのマンネリから脱出できます。

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ネクタイ縛り方