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三田線の定期券

三田線の定期券の料金はいくらなのでしょうか。じつは私が住んでいるのは板橋なので三田線をよく利用しますが、定期券を買うほどの頻度では乗らないため、定期代という発想はいままでありませんでした。三田線とは都営の地下鉄で、西高島平駅から目黒駅までをむすぶメトロです。地下鉄の案内板、路線図でいうと青のラインが三田線です。三田線の定期代は、実際に乗車する経路のキロ程によって計算されます。ポイントは1キロ未満の端数を切り上げること。たとえば26.5キロであれば27キロと考えます。ちなみに26.5キロというのは目黒から西高島平までの距離で、この場合の三田線定期券の料金は、66,910円となります。私のようにたまにしか三田線を使わない場合は必要ありませんが、毎日のように利用される方は定期券を買われた方が良いですね。

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三田線定期券と全線定期券

三田線を頻繁につかわれる方は定期券をつくったほうがお得ですが、現実問題としてお仕事などで都営地下鉄をよく使うという場合は、思い切って全線定期券の購入を検討されると良いと思います。この全線定期券というのは三田線のみならず、都営地下鉄全線の乗り降りが自由になるという、まさに夢のような定期券です。ちなみに料金は、1ヶ月ですと14,790円、3ヶ月定期だと42,160円となっています。料金は高くなりますが、もちろん三田線定期券とくらべて、非常に利便性が高くなっているのは間違いありません。お仕事の内容や利用頻度などで検討することになりますが、個人的には三田線定期券よりも全線定期券を買ってしまったほうがお得な感じがしますね。

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都営三田線

都営三田線というのは都営地下鉄のことです。ちなみに東京都交通局が運営しており、目黒駅から西高島平駅までを結ぶ線です。路線図はブルーのラインですが意外に利便性の高い地下鉄です。停車駅もなにげに使える駅が多いんです。たとえば巣鴨駅は山手線との連絡ができますし、水道橋駅などは後楽園や東京ドームなどに行くのに便利です。大手町駅からは東西線に乗り換えられるほか東京駅もすぐそばですし、日比谷駅から歩いて有楽町・銀座に行けます。またセレブの町、白金台駅も通過します。どうですか?意外と都営三田線て使えますよね。ぱっと見マイナーな印象がある都営三田線なのですが、じつは知れば知るほど味があり、使い勝手の良い地下鉄でもあります。どうぞ皆さんも都営三田線を活用してみてください。

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三田線定期券