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メタボ検診の基準

メタボ検診によるメタボリックシンドロームの定義は、血糖値・血圧・血中コレステロールの検査項目の内2つ以上が正常値から外れていること。そして腹囲測定の結果が、男性85cm以上、女性90cm以上であることです。このような検査結果が出るとメタボであると診断されます。メタボリックであると診断されると医師または管理栄養士の指導を受けることになります。メタボリック対策の一番はダイエットです。そしてダイエットの王道は食事制限と適度な運動であることは間違いありません。メタボリック対策が必要になったらすぐにダイエットにとりかかりましょう。毎日ちょこっとウォーキングしたりジョギングしたりするだけでも、かなりのメタボリック対策になります。急にメタボリックになったわけではないですから、メタボリックの対策も一朝一夕にはいきません。バランスの良い食事と、生活のなかに運動を取り入れる姿勢が、少しずつメタボリックを改善・解消してくれるでしょう。

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メタボ検診とは

メタボ検診の内容は、血糖値・血圧・血中コレステロール値・腹囲の測定などです。メタボ検診のなかの血糖値と血中コレステロール値の検査については、採血して血を調べることでわかります。血糖値と血中コレステロール値の検査によって、糖尿病や高血圧症などを早期発見することができます。またメタボ検診らしいのは腹囲の測定という検査項目があることです。日常の会話などではお腹のお肉をつまんでメタボだなとと話したりしますが、あながち間違っているわけでもなさそうです。腹囲測定はメタボ検診の重要項目のひとつで、メタボリックシンドロームを判断するための大切な項目です。

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メタボ検診の義務化

メタボ検診とは、メタボ対策・メタボ予防だと最近なにかと話題のメタボリックを、早期発見するための検診のことで、正式にはメタボリックシンドローム検診といいます。メタボリックシンドロームとは、代謝異常症候群と訳されますが、お腹がぽっこり膨らんで、体の代謝が滞りがちだと、その後病気になりやすいですよ。ということを診断してくれます。実際メタボリックシンドロームは、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などの病気と密接な関係があるようです。重大な病気になってしまう前に、早期発見して対策を打つことができれば予防できるわけですから、そういったことが狙いで2008年より、メタボ検診が義務化されました。

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メタボ検診