新潟の日帰り温泉

日帰りから宿泊まで、癒しのアミューズメント
大江戸温泉物語

諸国湯めぐり≪大江戸温泉物語≫



新潟の日帰り温泉 その1「癒しの隠れ湯 嵐渓荘」

新潟県内には日帰りで楽しめる温泉施設がたくさんあります。日帰りで温泉に入れますから気軽に楽しむことができるのが魅力ですね。今回紹介する新潟県の日帰り温泉施設、ひとつめは「癒しの隠れ湯 嵐渓荘」というところです。嵐渓荘は「らんけいそう」と読むそうです。癒しの隠れ湯 嵐渓荘の日帰り入浴料は、大人1000円で小人700円、温泉への入浴は11時から16時まで可能です。


嵐渓荘では新潟の大自然を満喫しながらの立ち寄り入浴を楽しめます。
ラウンジなどもありますから、ゆったりと入浴を楽しんだあとはドリンクを飲んだり、お蕎麦や定食などをいただくことができます。湯上りに横になってひと休みしたいとい方には個室での休憩がオススメです。個室の利用料金は2,000円〜3,000円となっており、プチ宿泊気分が味わえます。


大江戸温泉物語


片山津、日光霜降、塩原、伊香保、君津、会津、下呂、鹿教湯
日帰りから宿泊まで、全国各地の有名温泉が楽しめます。


諸国湯めぐり≪大江戸温泉物語≫



新潟の日帰り温泉 その2「高柳 じょんのび村」

新潟の日帰り温泉施設、ふたつ目の紹介は、「高柳 じょんのび村」です。
ちなみに「じょんのび」という言葉をご存知ですか。雑誌など、どこかで聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、「じょんのび」というのはもともと新潟県の古い方言で、「極楽」や「のんびりのびのび」といった意味があるそうです。


新潟県柏崎市の高柳町にある「高柳 じょんのび村」は、大人500円、子ども300円、65歳以上の方であれば400円で日帰り温泉が楽しめます。檜でできた大浴場や泡風呂、露天風呂などに10時から21時まで入浴可能です。高柳じょんのび村の茶褐色の特徴的なお湯は、黒姫山中腹から湧き出ている温泉で、効能としては、神経痛や関節痛、消化器系や婦人病などに効果があるといわれています。




新潟の日帰り温泉 その3「湯之谷村交流センター ユピオ」

新潟県の日帰り温泉施設を紹介していますが、3つめは「湯之谷村交流センター ユピオ」です。
湯之谷村交流センター ユピオの魅力は、温泉のすばらしさもさることながら、周辺環境や施設の充実にあります。周辺にはスポーツ施設をはじめとして、会議室やイベントホールなどもありますから、大自然のなかで日帰り温泉を楽しむだけでなく、大学生のサークル活動や企業の研修など、多目的に利用することができます。


また湯之谷村交流センター ユピオの近隣には、大湯温泉や板尾又温泉、駒ノ湯温泉など多くの温泉があることで知られています。時間にゆとりがる方は、おちこちの温泉に立ち寄ってみるのも良いでしょう。ほかにも新潟県には日帰り入浴を楽しめる温泉施設がたくさんあります。日常のあわただしさを忘れ、日帰り温泉でほっと一息、悪くないですね。